Mie Columns
三重県のコラム
全37件Mie Eats: Local Favorites & Specialties
三重県で好んで食べるもの・名物料理
全22件三重県伊勢地方(鈴鹿)。秋にとれるサンマの尾を目に通して輪にし、金棒などに通して藁で焼く。
愛知県三河湾周辺、三重県伊勢志摩地方では名物として土産屋で焼かれ、食堂などでも提供されている。スーパーなどにも焼きもの用が並んでいる。「大あさり」という呼び名もこの地域もののだ。
三重県尾鷲市
三重県尾鷲市では水洗いして三枚に下ろす。皮を引き、腹骨・血合い骨はそのまま細かく切り、たたく。骨があたらないくらいに徹底的にたたく。一緒にたたく野菜は大葉(青じそ)、しょうが、ねぎ、みょうがなど。みそを加えて叩くこともある。酢醤油で食べる。
長島ショッピー 三重県紀北町紀伊長島
西日本では挽肉(魚介肉など)をミンチという。紀伊長島、『長島ショッピー』では「いさぎ(イサキ)」を三枚に下ろし腹骨・血合い骨のまま細かく叩く(ミンチにする)。これをわさび醤油で食べる。「いさぎミンチ」は新しい言語で、「たたき」から生まれたものだと思うが、面白い呼び名だ。『長島ショッピー』では隠し味入りだという。
伊豆半島や三重県などでは肝なども含めぶつ切りにしたものを使った汁を食べている。これは産地で普通に行われているのだが、厚生省の通達には肝、卵巣に関する毒性が明記されていないまま食用不可となっている。沖縄などでは肝に毒をもつものがあるというが、地域差など、一般に出回ることも少ない魚ではあるが、できたら毒性をしっかり調べてもらいたい。 フグの調理は一般人は原則的に行なわないこと。調理するときには自己責任で
岩田昭人さん 三重県尾鷲市
水洗いして三枚に下ろし、皮を引く。腹骨・中骨・血合い骨はそのままで、骨が当たらないように細かく叩く。しょうがや大葉などを入れてたたき、好みでみそなども加える。これを酢醤油で食べる。写真はみそを加えてたたいたもの。しっかりたたいてもときどき中骨が歯に当たる。これがいいところでもある。
千葉県、神奈川県、静岡県、三重県、島根県など。板状にして干したハバノリを軽くあぶって、醤油をかけ、ご飯にのせたもの。もっとも一般的な食べ方でもある。
千葉県、神奈川県、静岡県、三重県、島根県など。板状にして干したハバノリを軽くあぶって、醤油をかけ、ご飯にのせたもの。もっとも一般的な食べ方でもある。
小川商店 三重県志摩市
水洗いしたナヌカザメを丸のまま湯引き、鱗をこそげ落として適宜に切り落としたもの。これを辛子酢みそで食べる。湯引きの加減がよく臭味はなく、うま味が感じられて食感も心地よい。とても味がいい。市販のものであるが志摩地方での本種の利用法が見えてくる。
三重県東紀州、尾鷲市などで作られる郷土料理に「じふ」がある。簡単にいうと魚のすき焼き、「魚すき」である。尾鷲の「じふ」を特徴付けるのは、尾鷲漁港が国内屈指の多種多様な魚の水揚げされるところだということだ。いろんな魚を煮ながら食べるが、マンボウのそのひとつなのだ。 マンボウの身はすでに正肉となっているので、手で食べやすい大きさに割いておく。肝は適当に切る。産地では不要かも知れないが、消費地では一度湯通しして冷水に落とし、霜降りにしておく。 野菜は好みのものを用意、しらたき(糸こんにゃく)、豆腐なども入れるとうまい。 これを酒・砂糖・醤油・水の割り下で煮ながら食べる。 マンボウの身は煮ると硬くしまり、鶏肉のような食感になる。煮汁が染み安く味わい深い。煮えた肝のうまさにもビックリするはずである。
三重県。濃いめの塩水で炊く。身は食べ、汁は薄めて飲む。中落ちなどは煮つけにすることが多いが、この塩水で煮るというのもとても魅力的だ。煮汁がおいしいのもいい。『聞書き 三重の食事』(農文協)
三重県鳥羽市周辺。干したサガラメの葉でイワシ(マイワシ)、サンマを巻き、醤油、砂糖、酒で味つけしたつゆで煮たもの。
初夏に産卵のために浅瀬に来るアカエイで作る。ぶつ切りにして串焼きにし味噌をつけたもの。こんがり串焼きにして軟骨が香ばしい。〈泥をつけた棒ということで、料理の姿から名づけられたもの。〉『聞書き 三重の食事』お伊勢さんとその周辺の食べもの (農山漁村文化協会)
三重県伊勢地方(鈴鹿)、愛知県尾張水郷地帯
尾を目に刺して丸くし、藁でやいたサンマを醤油味(愛知ではたまりしょうゆ)のご飯に炊き込んだもの。作ってみると塩サンマなどで簡単に作れ味がいい。愛知県での「さんま飯」の言語は聞き書きとして十分な配慮が欠けていた可能性がある。
魚は尾鷲の漁港で季節季節に水揚げされたもので作られる。醤油味の鍋である。比較的使われる頻度の高い魚は、マサバ、ゴマサバ、サンマ、マンボウ、ブダイ、マダイ、ブリ、サワラなど。写真の材料はマサバ、白菜などの野菜、汁は酒・砂糖・醤油・水。焼き豆腐、糸こんにゃくなどがあるとより美味。協力/岩田昭人さん(三重県尾鷲市)
〈私たちは、昔から、かつおが取れだすと、大根の種をまき、少し大きくなるころ、間引きく。これを塩でもみ、なまぶしを手でさばき混ぜ合わせ、どんぶりに。特に麦飯がうまい。丁度いい時期にカツオがとれてきました。代々、これは本物のカツオやソマのなまり節で作ると最高〉。(林市兵衛さん 三重県志摩市大王町)
出間リカさん 三重県鳥羽市安楽島
生で食べるのが基本だと思っていたのでびっくり。ただ輸送などを考えると古くはゆでて運んでいたのかも知れない。生食の時は黒い部分などは洗い流すが、塩ゆでは生殖巣ともども食べるのだという。写真は出間リカさんのもので当方に著作権はありません。
県内にはウナギ店が非常に多い。大阪風に地焼きにしるところ、東京風に蒸しがはいるところなど多彩。特に津市にウナギ店が多く、焼きが強いのが特長。
魚は尾鷲の漁港で季節季節に水揚げされたもので作られる。地も野菜などもすき焼きと同じ。比較的使われる頻度の高い魚は、マサバ、ゴマサバ、サンマ、マンボウ、ブダイ、マダイ、ブリ、サワラなど。写真の材料はマサバ、白菜などの野菜、汁は酒・砂糖・醤油・水。焼き豆腐、糸こんにゃくなどがあるとより美味。協力/岩田昭人さん(三重県尾鷲市)
三重県宮川村(現大台町)。「やき」と呼ばれる紀伊長島の蒸して焼いたサバの醤油味の炊き込みご飯。大根の千切りとともに炊く。『三重県の食生活と食文化』(大川吉崇 調理栄養教育公社 2008)
愛知県、三重県などではたまりしょうゆを使って煮る。見た目とは違って塩分濃度は低い。
Mie Local Products & Specialties
三重県の加工品・名産品
全65件塩味の干もの。今のところ大型魚を切り身にして塩味をつけ、干したもの。「たれ」とは三重県などでの干もののこと。千葉県でもツチクジラのものにみられる。
バカガイの干もの、「姫貝」は日本各地で作られているが年年生産量が減っている。非常に濃厚なうま味と、微かな甘味をともなった渋味が感じられて食べ始めると止められなくなる。写真は三重県伊勢湾周辺で作られているもの。
小石商店 静岡県焼津市
なまり節 二等分、もしくは4当分した身をボイルし乾かしたもの。半生状態でこのまま食べてもいいし、煮ものなどに使ってもいいだしが出る。カツオ、ソウダガツオよりもさっぱりしている。静岡県、三重県、和歌山県などで見かける。
北村商店 三重県尾鷲市、浜宮海産 徳島県海部郡美波町ほか
本種の開き干しは主に中部以西の各地で作られている。やや水分の多いのを干し上げることで適度に締め、うま味も凝縮する。皮目に甘い風味があるのも好ましい。写真は三重県尾鷲市の「カンピンタンの干もの」で強く干し上げていて、最上級の味。徳島県のものにはイトヨリダイも混ざる。
砂抜きして生のまま冷凍したもの。東京都、山梨県などではバーベキュー用などとして売られている。神奈川県、三重県産、鳥取県、山口県産、長崎県産が多い。韓国産もある。
主婦の店 三重県尾鷲市
マルソウダの内臓を抜き、蒸して焼き上げたもの。そのまま食べて実にうまい。また炊き込みご飯にしてもいい。三重県東紀州屈指の名品。尾鷲市や紀伊長島などではヒラソウダ、サバ類なども同様に加工されていた。
「麦藁海苔」は江戸時代にもある呼び名。これは三重県尾鷲市で作られているもの。板状で比較的厚みのある。あぶると非常に香ばしく、海藻のうまさが堪能できる。
ワカメの成長点(めかぶ)を細かく刻んだものを干したもの。三重県鳥羽市など日本各地で作られている。
北村商店
三重県尾鷲市では水揚げしたばかりのものを、すぐに塩水で立て塩にして干し上げている。特徴はかんぴんたんという堅干しである。フライパンなどでから煎りして食べると焼き上がりがきれいである。
はし佐商店 三重県尾鷲市
卵巣の塩漬け。三重県尾鷲市などで作られるもの。思ったよりもあっさりした中に、ボラの卵巣の風味が生きていて、非常に美味。名品だと思う。パスタやおこわに加えるなど用途が非常に広い。
三重県は古くからのヒジキの一大産地で、加工も盛んであった。これを「伊勢ひじき」として日本各地に送られていた。国内でもっとも有名なブランドともいえそう。
北村商店 三重県尾鷲市
本種を干もの加工しているのは尾鷲市だけだと思われる。脂が強く、独特の風味がある。インパクトのある味わいで、夢中になる人も多いと思われる。食べすぎない程度に楽しんで欲しい。
伊勢地方では「たれ」、高知県では「てつ干し」という本種などサメを切り身にして塩をする。これを干し上げたもの。
三重県尾鷲市
三重県尾鷲市では「べんたの開き」。とれたばかりのタカベを開いて干し上げたもの。脂がのっていて焼く内から脂が染み出して表面が油で揚げたように褐色に染まる。強いうま味と豊かな脂が相まって実にうまい。
北村商店 三重県尾鷲市
内臓はそのままに鱗を取り、塩味をつけて丸のまま干し上げたもの。やや強めに干し上げていて苦みやえぐみがまったくなく食べやすく、非常に味がいい。酒の肴としても、おかずとしてもいい。
写真上は雄節、下は雌節
伝統食品 カツオをゆでて(煮熟)して、いぶし(焙乾)、乾燥させたものを「荒節」、これに黴つけをして、乾かしたものを枯れ節、本枯れ節という。だしをとったり、そのまま削って食べる。小さなカツオを2枚に下ろして、作ったものを形から「亀節」、大きなカツオを2枚に下ろし、背と腹に分けたものもあり、背側を「雄節」、腹側を「雌節」という。鹿児島県、静岡県、三重県、高知県、宮崎県、沖縄県などが産地。
三重県尾鷲市
尾鷲市ではタカベを「べんた」という。春から初夏にかけてとれる「べんた」の幼魚を、桜、もしくは樫の木でじっくりとあぶり焼きにする。要するに燻煙することで保存性を高め、しかも好ましい香りをつけたもの。小振りの割りに骨が気にならず、風味豊かで非常に味わい深い。
土佐の廣丸 高知県高知市、牧屋 神奈川県小田原市、紀勢海産 三重県北牟婁郡紀北町など
日本各地で作られている。「みりん」とあるが、基本形はしょうゆと砂糖、甘味料などで味つけして干したもの。しょうゆ色に濃く染まったものを「桜干し」
北村商店(尾鷲市)、大善商店・ぬしま鮮魚(徳島県海部郡海陽町宍喰)、小伊津海旬房(島根県出雲市小伊津)など
小振りの丸干しは日本各地に名品がある。地域によっては小型の方が味がいいとされ、「小すじ(小筋)」などという。神戸市では基本的には小型だけ「小すじ」だが、業者の間では「大すじ」、「中すじ」という言葉で大きさを分けているようだ。 産地で作られているものは原料の鮮度がいいので苦みが少なく味がいい。丸干しの最高峰のひとつ。
魚鉄商店 三重県尾鷲市、松屋水産 三重県熊野市
干物 三重県、和歌山県で作られているもので、比較的スーパーなどでもよく見かける。しょうゆ、砂糖、みりんで味つけした切り身を干したもの。焼いても硬く締まらず、総菜として優れている。
神保商店 三重県尾鷲市
千葉県、三重県、和歌山県、徳島県、高知県、鹿児島県佐多岬などで作られている。干物にすると脂があって、皮目はパリっと香ばしい。「絶品の酒の肴のひとつ」。。岩田昭人さん(「一日一魚」の制作者より情報をいただく)
平元商店 和歌山県東牟婁郡串本町古座
本種は三重県、和歌山県で作られている「さめのたれ」の主な原料となっている。宮城県産ヨシキリザメを薄く切り、しょうゆ、塩、砂糖などで味つけして干したもの。やや強く干してあってとてもおいしい。塩干しもある。
アナアオサは藻体がごわごわとしていて厚みがあり、熱を通しても硬い。これをさらさらとした乾燥品にすると、風味が増し、さらさらと面白い食感になる。三重県、愛知県などで加工されているが、アナアオサの製品であることを確認して買ってみて欲しい。
北村商店 三重県尾鷲市
古くから珍重されてきた魚ではあるが、今日、加工品は意外なくらいに少ない。そんなボラの干ものを作り続けているのが『北村商店』である。淡泊な味わいのボラに素朴な甘さをつけ、醤油の風味が程よく感じられる。ご飯のおかずにも酒の肴にもなる。
比較的水揚げが安定している愛知県、三重県、高知県などでは盛んに干ものが作られている。三重県で「ストリップ」、高知県で「火傷(やけど)」など呼び名もユニークで面白い。濃厚なうま味で、骨が柔らかいので丸ごと食べられる。おいしくても食べすぎには要注意。
11月〜3月くらいまでとれる脂の抜けたサンマを干し上げたもの。干し加減が強く保存性も高い。本来の「丸干し」はこの脂の抜けたもので作り、海辺から山間部へと運ばれた。伊賀市では70代以上の人(2018年現在なので戦前戦後に生まれた方)は硬く干したサンマの丸干しを食べたことがあるという。1923年生まれの方は(名張市美旗町出身)は半分に切り、焼いて、とんとんとたたいて柔らかくして食べたという。長野県木曽町開田では昔(1950年代くらいまでか)は、このサンマの硬く干したものを食べていたという。適度な塩辛さと、凝縮されたサンマのうま味でご飯にも酒の肴にも合う。お茶漬けがうまい。千葉県、静岡県、三重県、和歌山県で作られている。
小川商店 三重県志摩市
丸のまま塩に漬け込んでいるので「一匹なりのしょっから」という。小振りのマルアジを丸ごと塩漬けにしてある。発酵臭はほとんどなく、塩でしめただけといったもの。たぶん冷蔵技術の発達、食品の塩分が減少傾向にあるために、塩辛さや発酵臭があまり感じられないのだと思う。適宜にたたいてライムなど柑橘類と合わせると非常にうまい。他のムロアジ類、タカベ、ヒラソウダ、ウルメイワシ、サバ類などでも作られている。
ギョルメ舎フーズ 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島
マンボウを使った加工品が多いのが東紀州(三重県)である。「こわた(腸)」の干ものは東紀州全域で作られているもので、焼いて食べると独特の食感でうまみも強い。写真は塩干しであるが、みりん干しもある。また身の干ものもある。
北村商店 三重県尾鷲市
三重県尾鷲市でハダカイワシをストリップという。いかにも漁師町らしい呼び名だが、この干もの類は絶品である。写真はみりん干しで頭をとっているので、より食べやすい。みりんの甘味がきいている。
北村商店 三重県尾鷲市
丸干しは各地の産地で作られている。写真は熊野灘で揚がったアオメエソをすぐに処理してやや硬めに干し上げたもの。干しは強いものの塩分濃度がほどよくとても味わい深い。焼き上げるそばから食べると止められなくなる。
三重県から和歌山県、大阪府、瀬戸内海周辺で盛んに作られるのが焼きアナゴ。安芸の宮島名物の穴子飯も焼き穴子を白いご飯にのせたもの。酢のもの、和えもの、うどんすきなどの鍋ものなど用途は広い。
写真は最上級とされる徳島県小松島のもの
強く干したものを「ちりめん」という。西日本に多い。福島県、三重県、和歌山県、大阪府、兵庫県淡路島、徳島県、熊本県上天草市、鹿児島県など。また福島県相馬市などでもよく乾かしたものを作っている。
出間リカさん/三重県鳥羽市安楽島
三重県鳥羽市安楽島産原藻は収穫して洗い、2日間冷凍、柔らかくしてから海苔つけ(板状に成形)するという。2022年から2023年の黒海苔(スサビノリ)は黒が強く、熱を通すと香り立つ。オーブントースターなどで4〜5秒で板ノリは焼ける。あぶって食べてもいいし、そばの花巻などにはそのまま小さくちぎっていれてもうまい。
底曳き網が盛んな島根県浜田市のもの。ほかにも三重県尾鷲市や京都府など産地で作られている。脂がのっていて身に甘さがあり美味。
北村商店・岩崎魚店 三重県尾鷲市
小骨が少なく身全体に脂が回っていることが多い。開いて塩味で干したものだが、焼いても硬く締まることがなく、身離れがよい。身に脂から来る独特の香り、甘味があって実に味がいい。素晴らしい味である。
あらしま新鮮組 三重県鳥羽市安楽島
漢字で「毛海苔」は若いものを採取するので干し上げると髪の毛のようであるため。比較的若い柔らかいものを板状にしないで干して束ねたもの。さっと炙り、ご飯にかけてり、ご飯の混ぜてお握りにしたり。またお吸いものに入れてもいい。
伊勢地方ではサメの干ものをたれという。醤油味の甘いみりん干しと、塩干しがある。
三重県尾鷲市で作られている干ものは多彩で、みな美味である。なかでも格別なのがこれ。皮が香ばしく、なかがしっとりして味わい深い。
北村商店 三重県尾鷲市
三重県尾鷲市ではからすみ作りが盛んである。それだけ大型のボラがふんだんにとれるのだが、そのボラの幽門(へそ、うす)を塩干しにしたもの。焼いてもいいが煩わしいので、テフロンフライパンなどでから煎りするといい。コショウが合う。
Local Names in Mie
三重県の方言(呼び名)
全762件アイアイカケアイナメアイノバネアイノバリアエアオアオアジアオコアオシタアオダンゴアオノリアオベロアオリアオリイカアカアカアジアカアジアカアンコアカイカアカウオアカウシノシタアカエアカエイアカエエアカエビスアカオレアカカマスアカガイアカガシアカガシアカゴチアカゴロアカゴロアカゴロアカゴロウアカゼアカタマガシラアカチンコアカッポアカナマズアカハナアカフグアカベラアカベラアカマスアカマスアカムツアカムツアカムロアカムロアカムロアカメアカヤガラアキアジアキガツオアコオダイアサヒガイアジアズキマスアズキマスアタガシアッパアッパガイアッパガイアッパッパアッパッパガイアナゴアブコアブラウオアマダイアメフリボンボラアヤメカニアヤメカレイアヤメガニアヤメガニアヤメガレイアラアラハダアラハダアラハダカマスアラマスアラマスアラマスアラメアラメギリアワセガイアンコイガミイガミイサギイシガレイシガレイシズミイシモチイセギイセゴイイソイサキイソイサギイソガシライソザイライソダイイソモノイソモノイソモノイソモンイソモンイタブイタボイタボガキイチイチイチメイッコイトシビイトマキイトマキアジイナイノカイイノガイイノケイマイオイマイヲイラギイワキウカウシノシタウシノシタウズウタセウタセエビウットリウツボウヅウナギウミフナウメイロウメノエイエグエゲソエタレエタレイワシエビスウオエビスウオエビスウヲエビスダイエブナエベスダイオオアサリオオエビオオカメイワシオオシキハチバンオオニシオオノマスオオハマグリオキイナダオキギスオキサワラオキビシオキブリオコジオコゼオゴオサンオスモウサンオナガオニエビオニシオノカイオバオバオバエビオホナダカベジャコオホムロオヤマフグオンヨロリカイクレカイグレカイグレカイグレノオバカイズカイノリカエリカガミカガミウオカゲキヨカザバチカスシビカセザメカチカチカッパマスカッパマスカッパマスカツカドカナガシラカナクジカニクイカネヒラカネヒラカマスカマボラカマヤフグカミサラガイカミサラガイカミサラガイカミサラガイカミシモカミソリカミソリカミソリウオカミソリウナギカメアジカレイカワサキカワサキカワツカンタカンタロウガザミガニガシガシガスエビガゼガニクイガマジャコガマツタボガマンタガランドガリガンガラガンゴージガンゼガンゾウガンキシキスキスゴキッキリキツキツキツキツネキツネイチキツネカツオキツネガツオキマスキミキミイワシキミナゴキムロ.キンムロキョウモドリキョウモドリキンカキンカライワシキンギョキンスイキンタキンタカキンチャクキンチャクキンチャクウマキンチャクハゲキンチヤクウマキントキキントキキンパクキンムロギイギイギスギットギトギハギャフギラギンジャコギンタギンポギンマギーギクエマスクサハギクジククジメクズメクソクイクソクイクソヘイジクソヘリクソヘリクツクツクモエビクレクロアタガシクロイオクロイソメクロカマスクロガシクロガマスクロゴトクロスクロダイクロノリクロメクロメクロメクロメクロメグレグレグレイケノリケンイカコイトコウロザメコオナゴコガツオコスコセコダイコダイコチコチコツパグレコトコトコトビコノシロコビラコブコメカミコロザメコロザメコンゴウフグコンスゴケンジョウゴズ(ゴズイオ)ゴトゴドイカゴナゴナゴボサマガイゴマウナギゴンズサイラサイラサイリサイリイサイレサイロサエラサカハリサカバリサザイワリサバフグサメサメサラタケサンコウサンザィサンジルシサンデサンノジサンノジハゲサンハゲシウトメシオシオシオシオサイフグシシビシシビシジミガイシズシビシマアジシマアジノオバシマイオシマイヲシマゴツテシマゴツテシマザイラシマザイロシマスシマダカシャクシエビシャクシガイシュウトメシュクシャシュモクショウサイフグショウサイフグショウワダイショウワダイショオヤンババションベタルションベンガイシヨンベタレシラシラカワシラブシリタカシロウオシロカワシロメジロシヲシンジュガイジャミジュウガニジュンサノバッチジュンサノボッチジュンサンノバッチジョウロアカガシジョロジージジージースキザメスジスズキアラスズポストリップスナホリスボタスミヤキスミヤキスミヤキスモトリズルベセイジュウロウセウルメセオコゼゼンメソマソマソマタイコノブチタカタカノハダイタカベタカメタダモタテボラタナゴタナンダラタニシタヌキタヌキヅラダスダルマダルマシビダンゴブリダンダラチチヤツボチナシチヌチャウチャウハゲチャボチャボイカチャリコチャンポコチャンポコチュウチュウハゲチョウジョウイワシチンタンベラチンチロチンチロイカチンチンボラツエツナシツナシツナセツノニシンツバクロエイツボトキツムブリツンツクテステステスコベテッキリテックイテナガエビテングテンスデゴナデンブクトウトウミトウネトウモリトウヤクトオサイトネトビトリアシトリエトリノアシトレンゴオトンガラシトンガララシトンビトンビガイトンボトンボシビドウマンドオグイドテムツドメドロエビドンパクドンビドンビドンビガイナイシナガタナガイナガタンナガイナガニシナガラナキリハナヌカザメナノカザメナヘナベナベナベワリナベワリナベワリダイナメハゼナヨシニゴイニザハギニザハギトゲニザハゲニシニシニシガイニシガイニシキガイニシゲニシュギンニシンニシンニタリニベニベネコネコネコザメネコブカネコマネズミネズミネズミネズミギスネブリネンパチノウマキハカリザメハガツオハギハスガレハセガイハセバイハタジロハタジロマスハタナシハタマスハツシャガリハトハトハトハトイガミハトツメハナアタガシハナウオハナウオハナオコゼハナオレハナジャコハネイソメハネオコゼハネズミハネズミハラカタハリハゲバイコロバイボウバクバタバタガイバタガイバタバタバックミラーバババラムツバリバンコガレバンコガレイバンゴパクパンパンアジヒウチヒオガイヒオコゼヒゲヒゲボラヒシヒシコヒシコイワシヒシビヒスヒノデガイヒメウナギヒメガイヒャクマンダイヒョウゾウヒョオゾオ(ヒョウゾウ)ヒョゴヒヨリジゲヒラヒラアジヒラゴヒラゴイワシヒラセイゴヒラブリビグビショリビックリガシビングシビングシハギピンピラハギピンピンガイフクゾフクダメブトブトエビプラチナサワラヘソヘソモタシベニマスベンタホウサイエビホクロホクロガツオホシザメホタテガイホテホテイホラガイホラガイホラガイホラガイホンガレイホンマスホンマスボウズマメボセボゼボラポッポイマエノエブタマキマグロマサギマスマスマスマチヌマテマテマテシバシマトマトウオマトウヲマドリマナジマナジマナズマナゼマハギマルカドマンダイマンボミシマミシマフグミズミツジルシミヅザメミヅムロミヤコガエリノキンスイミョウキチミョウギチムギワラムギワラケノリムギワラノリムシマフグムナダカムロアジ(ムロアヂ)ムンギャラメアカメアカアジメイチメイチャメキメジカメチカメチガレイメヂカメヂカメッキメッキメッキアジメッコメツバチメナガメナズメヒカリメヒビメンツメンドリモイオモイカモウオモザクロザメモジャコモスモブシモンガニモングロメモンツキモンツキモンナベモーコナゴヤイトヤイトスエヤエゴヤスダイヤタハゲヤタボヤハラヤハラヤヨイヤワラヤワラヨコガイヨコシマヨシデンヨハチヨリアイニシヨリアイニシヨリアイニシンヨリトフグヨリニシヨロイイオヨロイイヲラッパロウソクロウソクガイロウソクガツオロウソクガツオワガワタガシヲナガ
