伊勢のねぎと青柳のぬた
ねぎにも春の香り、味が感じられる
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春を感じたくて、感じたくてたまらない。
当然、作る魚介類の料理もあるの味だ。
三重県鳥羽市で「伊勢のねぎ(葉ねぎ)」を買った来たので、八王子綜合卸売協同組合、舵丸水産で「やぎ(青柳。バカガイの剥き身)」を買って来る
我がサイトのモットーというか信念は、季節に逆らわないこと、自然保護と温暖化阻止なので、できるだけあるがまま、季節に従順に、を心がけている。
さて、3月から春だとしたら、2月末は「もうすぐ春だと♪」思うべき頃だ。
春めいてきたら、とにかく、なにがなんでも「ぬたぬた、小ぬた♪」である。
毎日でも「ぬた」を作る。
ということで「ねぎと青柳のぬた」で逢魔が時を迎える。
青柳(バカガイ)はワタだけ取り、塩水で水管の皮などをとるとともにキレイに掃除する。
水分をきって湯通しして、冷水に落とし、適当に切る。
伊勢ねぎはゆでてぬるを押し出して適当に切る。
酢みそは、手に入れやすい京都市石野の白みそと徳島県の「生みそ 御膳(かねこみそ株式会社)」を合わせたもの、酢はミツカンの米酢、砂糖は白砂糖。
材料はなんでもいいけど香りのある上等の酢は合わない。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



