イトヒキハゼ(Gafftopsail goby)

Scientific Name / Cryptocentrus filifer (Valenciennes,1837)

イトヒキハゼの形態写真

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★
      知っていたら達人級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    顎口上目硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目ハゼ亜目ハゼ科イトヒキハゼ属

    外国名

    Gafftopsail goby

    学名

    Cryptocentrus filifer (Valenciennes,1837)

    漢字・学名由来

    漢字 糸引鯊、糸引沙魚
    由来・語源 平瀬與一郎の命名。

    地方名・市場名

    ハチマキハゼ
    場所山口県 参考日比野友亮 
    パックンチョ
    場所東京都大田区羽田 備考釣り人達の呼び名。釣り上げて指を近づけると噛みつくため。 参考20210201羽田 

    生息域

    海水魚。内湾の砂泥地でテッポウエビ類と共生。
    新潟県〜熊本県までの日本海・東シナ海、千葉県館山湾〜土佐湾の太平洋沿岸、瀬戸内海。朝鮮半島西岸、黄海、渤海、台湾、中国東シナ海、南シナ海、シンガポール、モーリシャス諸島。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『図説有用魚類千種 正続』(田中茂穂・阿部宗明 森北出版 1955年、1957年)、『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)、『日本産魚名大辞典』(日本魚類学会編 三省堂)
  • 主食材として「イトヒキハゼ」を使用したレシピ一覧

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