台風一過、三重県産大カツオを4分の1
朝ご飯にカツオのブツもいいもの、だなー
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6月4日は、台風一過で八王子綜合卸売協同組合、舵丸水産にめぼしいものはなかった。
でも、このとき豊洲仲卸から、「これいらないか?」と魅力的な画像が送られてきた。
こんなとき、東京豊洲と八王子の経済力の差を感じてしまうが、魚のないときの魅力的な魚の値は法外なものだった。。
我が家でも災害が、もちろんボクのだらしなさからくる災害が起きていて、できるだけ手抜きの出来るものを探した。
あったのは大形のカツオで、千葉県産と三重県産があり、三重県産のカツオを安いと言うだけでの理由で買った。
もとは10㎏あまりで、これを4分の1にしてもらい持ち帰る。
朝ご飯はカツオを乱切りにし、朝ご飯とする。
ご飯をチンしていて思ったのは、白飯の時は過ぎているのに、白飯だということ。あわただしいので麦飯に切り替えるのを忘れたのだ。
三重県産は脂はないよ、と言われたが、ボクにはどんぴしゃりのカツオだった。
近年、脂脂したものよりも軽い酸味とうま味がけれんなく楽しめる、のが好き。
にんにくとしょうが、走りの青ゆずを張り込んで、刺身定食にする。
たっぷりカツオを食べて、5勺弱のご飯をくらって、時計を見ると午前9時となっていた。
夜酒の友は、づけ、あぶりの二色盛りとす
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その夜は外出して、翌日の夜はあぶり(焼霜造り)と粉わさび醤油のづけにする。
せっかくなので血合いの甘辛煮も作る。
づけをつまんで、酒は兵庫県伊丹市の「本醸造 特撰 御免酒老松」を盃(さかずき)で飲む。
あぶりにたっぷりにんにくを乗せて、がぶりとやって今度はサッポロ黒ラベルを飲む。
日本酒とビールの交互飲みはとっても久しぶりだけど、朝から台風以外の災難と闘ったので、冷たいビールも室温の日本酒も染みる染みる。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



