ミナミユメカサゴ(Red gurnard perch )

Scientific Name / Helicolenus percoides (Richardson & Solander, 1842)

ミナミユメカサゴの形態写真

40センチほどになる。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度

      ★★★
      美味

    分類

    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系カサゴ目カサゴ亜目フサカサゴ科ユメカサゴ属

    外国名

    Red gurnard perch

    学名

    Helicolenus percoides (Richardson & Solander, 1842)

    漢字・学名由来

    漢字 南夢笠子、南夢瘡子
    由来・語源 「ゆめかさご」は田中茂穂が命名したもの。由来などは不明。地方名にユメカサゴはなく田中茂穂の独創だと思う。
    Schneider
    Johann Gottlob Theaenus Schneider(ヨハン・ゴットロープ・テアエヌス・シュナイダー 1750-1822 ドイツ)。博物学者。マルクス・エリエゼル・ブロッホ(Marcus Élieser Bloch)とともに『110の画像付分類魚類学』を刊行、完成させた。

    地方名・市場名

    アラカブ
    備考商品名として。 

    生息域

    海水魚。ニュージーランド、オーストラリア沖合の水深20〜600メートル。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

  • 主食材として「ミナミユメカサゴ」を使用したレシピ一覧

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