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50cm SL 前後になる。背は赤く、腹に向かって赤が弱くなる。腹部は白い。真横から見るとアーモンド型で目がとても大きい。背鰭基部は小さな鱗に覆われる。背鰭は12棘、13軟条。
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珍魚度・珍しさ
★★★★
正に珍魚・激レア生物魚貝の物知り度
★★★★★
知っていたら学者級食べ物としての重要度
ー味の評価度
ー
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目フエダイ科セダカタカサゴ属外国名
学名
Pinjalo lewisi Randall, Allen & Anderson, 1987漢字・学名由来
漢字/背高高砂 Standard Japanese name / Sedakatakasago
由来・語源/『魚類大図鑑 南日本の沿岸魚』(益田一、荒賀忠一、吉野哲夫 東海大学出版会 1975)ではセダカタカサゴの和名はあるものの、Macolor 、すなわちマダラタルミ属となっている。チカメタカサゴと混同されていたともある。
英語/Red pinjaloRandall
John Ernest Randall (ジョン・アーネスト・ランドール 1924-2020年)はアメリカの魚類学者。地方名・市場名 ?
生息域
海水魚。深場の岩礁域。
八重山諸島。
台湾、香港、ラッカディブ諸島、フィリピン諸島、小スンダ列島南部、モルッカ諸島。アンダマン諸島、ビスマルク諸島、フィジー諸島。生態
ー基本情報
ー関連コラム(基本情報)
間違いでタカサゴをつけてしまったセダカタカサゴの迷路
希に専門的なことも扱うので、気にしないでいただきたい。 今回は魚類学とか分類学の話なので、わからない人は読む必要はない。たぶん面白くはない。 国内最初の魚類学・・・ 続きを開く水産基本情報
ー選び方
ー味わい
ー栄養
ー危険性など
ー食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)
ー好んで食べる地域・名物料理
ー加工品・名産品
ー釣り情報
ー歴史・ことわざ・雑学など
ー参考文献・協力
『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)




