ヤエヤマスダレ

Scientific Name / Katelysia hiantina (Lamarck, 1818)

ヤエヤマスダレの形態写真

SL 40mm前後。ふくらみは強く、同心円肋は目立つ。
ヤエヤマスダレの生物写真一覧 (クリックで上に拡大表示)
SL 40mm前後。ふくらみは強く、同心円肋は目立つ。SL 40mm前後。ふくらみは強く、同心円肋は目立つ。
    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


    • 味の評価度


    分類

    軟体動物門二枚貝綱マルスダレガイ目マルスダレガイ科スダレハマグリ属

    外国名

    学名

    Katelysia hiantina (Lamarck, 1818)

    漢字・学名由来

    漢字/八重山簾
    由来・語源/黒田徳米の命名。
    Kuroda
    黒田徳米(くろだ とくべい Kuroda Tokubei 1886-1987 兵庫県淡路島)。貝類学者。日本貝類学会創設者で、会長にもなった。同郷の平瀬與一郎の平瀬商店に丁稚奉公にあがり、貝類の収集、のちに分類にたずさわる。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。潮間帯下部〜水深20の砂地。
    奄美諸島以南。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『沖縄の海の貝・陸の貝』(久保弘文、黒住耐二 1995)、『日本近海産貝類図鑑 第二版』(奥谷喬司編著 東海大学出版局 20170130)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「ヤエヤマスダレ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ