サケエビ

Scientific Name / Parapenaeus fissurus (Bate,1881)

サケエビの形態写真

雄は頭胸甲長28ミリ前後、32ミリ前後。全体に明るいベージュで濃い部分が斑状になっている。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度

      ★★★★
      非常に美味

    分類

    節足動物門甲殻上綱軟甲綱(エビ綱)真軟綱亜綱(エビ亜綱)エビ上目十脚目根鰓亜目クルマエビ科サケエビ属

    外国名

    学名

    Parapenaeus fissurus (Bate,1881)

    漢字・学名由来

    漢字 裂蝦、裂海老
    「サケ」とは「裂け」であるようだ。これは頭部の側面に縦に走る長い縫合線(筋)があり脱皮のおりになどに縦に裂けるとこがある。ここから来ている模様だ。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。駿河湾以南の深海。suisinn
    90〜320メートル。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/岩田昭人さん 尾鷲市
    同定/駒井智幸(千葉県立中央博物館)
  • 主食材として「サケエビ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ