サケエビ属

クルマエビ科について

根鰓亜目のなかでももっとも重要な科。クルマエビやクマエビ、バナメイのように世界的に重要な食用種が含まれている。内湾に多く、南にいくほど種類を増す。外洋にいるイセエビとともにエビの代名詞的な存在で、古来より高級なものだった。

代表的なものにクルマエビ、タイショウエビ、クマエビなどがある。そして最近ではブラックタイガーとして有名なウシエビ、そしてもっとも新しいバナメイなどが加わり、クルマエビの仲間も多種多様となっている。

クルマエビは人気が高く、しかも値段が高いので明治期以来養殖の研究が進められてきた。
これが戦後に確立。内湾の開発、汚染で激減したものを養殖がおぎなう形で発展してきた。

この日本の技術が台湾などに移植され、経費の安さからウシエビ(ブラックタイガー)、最近ではバナメイなどの大量養殖が行われ、国内のエビ市場を席巻している。

クルマエビ属、クマエビ属、サルエビ属、ヨシエビ属、アカエビ属など。


サケエビ属に属する仲間一覧

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