ムシフグ

Scientific Name / Takifugu exascurus (Jordan and Snyder, 1901)

ムシフグの形態写真

SL 16cm前後になる。腹部は白く、背の部分に虫食い状の斑紋がある。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    🤚

    食用不可

    🤚

    食用不可
    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系フグ目フグ亜目フグ科トラフグ属
    外国名
    学名
    Takifugu exascurus (Jordan and Snyder, 1901)
    漢字・学名由来
    漢字/虫河豚
    由来・語源/体の斑紋が虫食い状であるため。
    Jordan
    David Starr Jordan〈デイビッド・スター・ジョーダン(ジョルダン) 1851-1931 アメリカ〉。魚類学者。日本の魚類学の創始者とされる田中茂穂とスナイダーとの共著『日本魚類目録』を出版。
    Schneider
    Johann Gottlob Theaenus Schneider(ヨハン・ゴットロープ・テアエヌス・シュナイダー 1750-1822 ドイツ)。博物学者。マルクス・エリエゼル・ブロッホ(Marcus Élieser Bloch)とともに『110の画像付分類魚類学』を刊行、完成させた。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。
    千葉県銚子、相模湾、伊豆大島、和歌山県白浜、新潟県佐渡、兵庫県浜坂、九州西岸。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
  • 主食材として「ムシフグ」を使用したレシピ一覧

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