ナガブダイ(Ember parrotfish)

Scientific Name / Scarus rubroviolaceus Bleeker, 1847

ナガブダイの形態写真

体長50センチを超える。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度

      ★★★
      美味

    分類

    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系ベラ亜目ブダイ科アオブダイ属

    外国名

    Ember parrotfish

    学名

    Scarus rubroviolaceus Bleeker, 1847

    漢字・学名由来

    漢字 長部鯛
    由来・語源 体高がなく細長く見えるため。
    Bleeker
    Pieter Bleeker(ピーター・ブリーカー 1819-1878 オランダ)。医師、魚類学者。『東インドオランダ領の魚類図鑑』(Atlas Ichtyologique des Indes Orientales Netherlandaises 1862-1878)。軍医としてバタビア(現インドネシアジャカルタ)に赴任。インド洋、西太平洋の魚を採取。

    地方名・市場名

    アカボーラー
    場所沖縄県石垣島 性別雌 
    ハーブシー
    場所沖縄県石垣島 

    生息域

    海水魚。サンゴ礁域。
    八丈島、小笠芦原諸島、屋久島、琉球諸島。台湾、インド・西太平洋域。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/河村雄太さん(沖縄県石垣市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)
  • 主食材として「ナガブダイ」を使用したレシピ一覧

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