ムネアカクチビ(Yellowlip emperor)

Scientific Name / Lethrinus xanthochilus Klunzinger, 1870

ムネアカクチビの形態写真

SL 55cm前後になる。フエフキダイ科ではやや細長い。胸鰭裏(脇の下)に鱗がなく、胸鰭のつけ根に赤い斑紋があり、裏側にはもっと大きな赤い斑紋がある。上唇が黄色い。
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SL 55cm前後になる。フエフキダイ科ではやや細長い。胸鰭裏(脇の下)に鱗がなく、胸鰭のつけ根に赤い斑紋があり、裏側にはもっと大きな赤い斑紋がある。上唇が黄色い。SL 55cm前後になる。フエフキダイ科ではやや細長い。胸鰭裏(脇の下)に鱗がなく、胸鰭のつけ根に赤い斑紋があり、裏側にはもっと大きな赤い斑紋がある。上唇が黄色い。市場では黄色い唇と胸鰭の赤い点が目立つ。[沖縄県与那城漁協]胸鰭裏(脇の下)に鱗がなく、胸鰭のつけ根に赤い斑紋があり、裏側にはもっと大きな赤い斑紋がある。英名、「Yellowlip emperor」、も学名「xanthochilus」も上唇が黄色いため。
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    分類
    顎口上綱硬骨魚類綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ亜目フエフキダイ科フエフキダイ属
    外国名
    Yellowlip emperor
    学名
    Lethrinus xanthochilus Klunzinger, 1870
    漢字・学名由来
    漢字/胸赤口美
    由来・語源/胸鰭のつけ根に赤い斑紋があるため。
    地方名・市場名 [?]
    ウムナガー
    参考『美ら海市場図鑑 知念市場の魚たち』(三浦信男 ぬにふぁ星 2012) 場所沖縄県南城市知念漁協 
    生息域
    海水魚。サンゴ礁域。
    小笠原諸島、沖縄諸島以南の琉球列島。
    台湾南部、南シナ海、ハワイ諸島をのぞくインド-太平洋。
    生態
    基本情報
    主に沖縄県で食用になっている。フエフキダイ科の魚はもっとも普通に見かけられるものだが、「たまん(ハマフエフキ)」などと比べると少ない。
    水産基本情報
    市場での評価/沖縄で水揚げされるフエフキダイ属では珍しくはないが、目立って多いものでもない。
    漁法/刺し網、刺突漁
    産地/沖縄県
    選び方
    唇の黄色、胸鰭のつけ根の赤い斑紋の鮮やかなもの。触って張りのあるもの。
    味わい
    旬は不明。
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方









    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/河村雄太さん(沖縄県石垣市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
  • 主食材として「ムネアカクチビ」を使用したレシピ一覧

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