フエヤッコダイ(台湾/火箭蝶 英名/Longnose butterfly fish)

Scientific Name / Forcipiger flavissimus Jordan and McGregor, 1898

フエヤッコダイの形態写真

SL 18cm前後になる。吻が嘴状に著しく伸びる。背鰭棘は12(オオフエヤッコダイ11)。
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SL 18cm前後になる。吻が嘴状に著しく伸びる。背鰭棘は12(オオフエヤッコダイ11)。SL 18cm前後になる。吻が嘴状に著しく伸びる。
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    食べられなくはない
    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目チョウチョウウオ科フエヤッコダイ属
    外国名
    台湾/火箭蝶 英名/Longnose butterfly fish
    学名
    Forcipiger flavissimus Jordan and McGregor, 1898
    漢字・学名由来
    漢字/笛奴鯛
    由来・語源/伸びた吻を笛と見立てる。
    Jordan
    David Starr Jordan〈デイビッド・スター・ジョーダン(ジョルダン) 1851-1931 アメリカ〉。魚類学者。日本の魚類学の創始者とされる田中茂穂とスナイダーとの共著『日本魚類目録』を出版。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。岩礁域、サンゴ礁域。
    八丈島、小笠原諸島、火山列島、相模湾、伊豆半島西岸、和歌山県串本、高知県柏島、愛媛県愛南、屋久島、琉球列島、南大東島。
    台湾、東沙諸島、西沙諸島、南沙諸島、インド-太平洋。
    生態
    基本情報
    食用ではなく観賞魚、ダイビングなどで人気がある。
    水産基本情報
    市場での評価/沖縄の競り場などでも見ていない。
    漁法/
    産地/
    選び方
    黄色が鮮やかで強いもの。
    味わい
    旬は不明。
    鱗は細かく取りやすい。骨は柔らかい。
    透明感のある白身で熱を通しても締まりすぎない。
    臭いのきつい個体がある。
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/河村雄太さん(沖縄県石垣市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
  • 主食材として「フエヤッコダイ」を使用したレシピ一覧

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