いきなりパスタソースが浮かぶ、ケンサキげそ
パスタは好きなように食うべし、なのだ
![]()
我がサイトは最新の系統分類に従っているので、変更があったとき、また同定ミスなどがあったときは大バケツをひっくり返したような大騒ぎとになる。
身動きがとれない中、お握りでも買ってこようと思って、近所のスーパーにいったら凄いものを発見する。
宮城県産ケンサキイカのげそ、1パック150円だ。
計ったら250gも入っている。
これなら、おかずを作り、パスタソースも作れる。
げその下処理をさえ済ませておけば、パスタソースを作り始め、出来上がる寸前にカペッリーニをゆでれば、料理時間15分でしかない。
お握りは結局買わないで帰ってきたので節約にもなった。
大量投入したエリンギの風味に、クルミのこく、上等(ちょっと高めだった)なトマトがみんなソースとなって舌の上で活躍している。
原価100円くらいしかしないげそは、ソースにうま味を出し、しかも柔らかくてそれ自体がうまい。
カペッリーニは端っこから、できたてのソースを少しずつからめながら食べる。
今春、打ち合わせをしたイタリアンで、たぶんイタリアンらしきがフォークを順手で食べていた。
見た目がかっこいいなと思ってマネをしているが、なかなかうまくいかない。
ちなみにパスタに正しい食べ方なんてない、と思っているので、悪しからず。
リースリングを1ぱいだけ。
