アナハゼ

Scientific Name / Pseudoblennius percoides Günther, 1861

アナハゼの形態写真

18cm SL 前後になる。腋部(胸鰭に隠れている体側)に鱗が内。尻鰭は13軟条、吻端は尖る。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★
      知っていたら達人級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度

      ★★★
      美味

    分類

    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目カジカ亜目カジカ科アナハゼ属

    外国名

    学名

    Pseudoblennius percoides Günther, 1861

    漢字・学名由来

    漢字/穴沙魚 Anahaze
    由来・語源/田中茂穂は比較的多くの場所での呼び名としている。
    Günther,
    Albert Karl Ludwig Gotthilf Günther (アルベルト・ギュンター 1830-1914 ドイツ→イギリス)。動物学者。

    地方名・市場名

    生息域

    海水魚。沿岸のアマモ、ガラモ場。
    青森県津軽海峡、山形県〜長崎県の日本海沿岸、千葉県外房〜徳島県の太平洋沿岸、瀬戸内海、愛媛県愛南。
    朝鮮半島南岸、済州島。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    危険性など

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/岩田昭人さん(三重県尾鷲市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)

    地方名・市場名

    ネンパチ
    場所三重県鳥羽市 参考岩尾豊紀さん 
    ネギ
    場所和歌山県和歌浦 参考文献 
    トビハゼ
    場所和歌山県太地 参考文献 
    ボンダイ
    場所和歌山県田辺 参考文献 
    マラスイ
    場所和歌山県田辺市 参考文献 
    チンポダシ
    場所和歌山県雑賀崎 参考文献 
    ダライオ
    場所富山県東岩瀬・氷見 参考文献 
    カジカ
    場所富山県生地 参考文献 
    ボッカ
    場所山口県下関 参考文献 
    マラキンド
    場所島根県隠岐中ノ島 参考中上光さん 
    チンボダシ
    場所広島 参考文献 
    チンボハゼ
    場所広島県 参考文献 
    ドギマラ
    場所広島県加茂・豊田・御厨郡(三原市・尾道市など) 参考文献 
    ヘヒリ
    場所広島県西部 参考文献 
    ドヒヨオグズ
    場所新潟県寺泊 参考文献 
    アナハゼ
    場所日本各地 参考文献 
    タマノモオラタ
    場所石川県七尾 参考文献 
    ダラモン
    場所石川県宇出津 参考文献 
    ジンジャノマラ
    場所長崎県 参考文献 
    モシブリ
    場所長崎県壱岐 参考文献 
    モーモンシュ
    場所長崎県雲仙市小浜 参考佐藤厚さん 
    ウミハゼ
    場所静岡県静浦 参考文献 
  • 主食材として「アナハゼ」を使用したレシピ一覧

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