アカオビハナダイ(Red-belted anthias 紅帶擬花鮨、花鱸、海金魚、紅魚)

Scientific Name / Pseudanthias rubrizonatus (Randall, 1983)

アカオビハナダイの形態写真

10cm SL 前後になる。非常に小型。体は側へんして細長く、体側に赤い横帯がある。雄は尾鰭の後端が伸びる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    食べられなくはない
    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目ハタ科ハナダイ亜科ナガハナダイ属
    外国名
    Red-belted anthias 紅帶擬花鮨、花鱸、海金魚、紅魚
    学名
    Pseudanthias rubrizonatus (Randall, 1983)
    漢字・学名由来
    漢字/赤帯花鯛
    由来・語源/側面中央部にある赤い帯から。1990年、瀬能宏の提唱。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/岩崎薫さん(神奈川県)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)
  • 主食材として「アカオビハナダイ」を使用したレシピ一覧

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