セトミノカサゴ(Blackfoot firefish)

Scientific Name / Parapterois heterura (Bleeker, 1856)

セトミノカサゴの形態写真

SL(体長)15cm前後になる。胸鰭、背鰭、腹鰭は長い。胸鰭と腹鰭は翼状になる。胸鰭は分枝する。頭部目の下ほおから上口附近に小さな棘がある。
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SL(体長)15cm前後になる。胸鰭、背鰭、腹鰭は長い。胸鰭と腹鰭は翼状になる。胸鰭は分枝する。頭部目の下ほおから上口附近に小さな棘がある。SL(体長)15cm前後になる。胸鰭、背鰭、腹鰭は長い。胸鰭と腹鰭は翼状になる。胸鰭は分枝する。頭部目の下ほおから上口附近に小さな棘がある。頭部目の下ほおから上口附近に小さな棘がある
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★

    地域的、嗜好品的なもの

    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目カサゴ亜目フサカサゴ科ミノカサゴ亜科ミノカサゴ属
    外国名
    Blackfoot firefish
    学名
    Parapterois heterura (Bleeker, 1856)
    漢字・学名由来
    漢字/瀬戸蓑笠子?
    由来・語源/不明
    Bleeker
    Pieter Bleeker(ピーター・ブリーカー 1819-1878 オランダ)。医師、魚類学者。『東インドオランダ領の魚類図鑑』(Atlas Ichtyologique des Indes Orientales Netherlandaises 1862-1878)。軍医としてバタビア(現インドネシアジャカルタ)に赴任。インド洋、西太平洋の魚を採取。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。
    千葉県館山〜大隅半島の太平洋沿岸、稀に瀬戸内海、兵庫県浜坂、下関、長崎県橘湾。
    東シナ海大陸棚斜面、広東省、フィリピン諸島、インドネシアアンボン、モザンビーク、アラビア海、ナタール湾。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/小田原魚市場
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)
  • 主食材として「セトミノカサゴ」を使用したレシピ一覧

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