ミノカサゴ属

Classification PteroisOken, 1817

スズキ目(Perciformes)について

沖縄の水揚げで揚がるほとんど総てガスズキ目

食用魚のほとんどがスズキ目。他の目すべてを合わせよりも種数は多いと思う。
鰭、棘などが発達した高等な魚類。
Suborder Acanthuroidei/ニザダイ亜目
Suborder Blennioidei/ギンポ亜目
Suborder Callionymoidei/ネズッポ亜目
Suborder Caproidei/ヒシダイ亜目
Suborder Gobiesocoidei/ウバウオ亜目
Suborder Gobioidei/ハゼ亜目
Suborder costeoidei/イレズミコンニャクアジ亜目
Suborder Labroidei/ベラ亜目
Suborder Mugiloidei
Suborder Percoidei/スズキ亜目
Suborder Scombroidei/サバ亜目
Suborder Scombrolabracoidei/ムカシクロタチ亜目
Suborder Sphyraenoidei
Suborder Stromateoidei/イボダイ亜目
Suborder Trachinoidei/ワニギス亜目
Suborder Xiphioidei/カジキ亜目
Suborder Zoarcoidei/ゲンゲ亜目

フサカサゴ科について

神奈川県真鶴町岩定置に揚がったミノカサゴ

国内にマツバラカサゴ属、カクレカサゴ属、ヤセアカカサゴ属、クロカサゴ属、シロカサゴ属、ノコギリカサゴ属、ミノカサゴ属、ヒメヤマノカミ属、ハタタテカサゴ属、ハダカオコゼ属、ツノカサゴ属、ボロカサゴ属、オニカサゴ属、ヒオドシ属、マダラフサカサゴ属、ネッタイフサカサゴ属、マダラフサカサゴ属、フサカサゴ属、ハナカサゴ属、フンドウカサゴ属、イソカサゴ属の21属。
食用として重要なものはオニカサゴ属とフサカサゴ属だが、重要度は高くない。


ミノカサゴ属について

国内には4種だが、増えていく可能性大。
ミノカサゴ属
ハナミノカサゴ、ミノカサゴ、キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ
背鰭、尻鰭などに棘があり、毒を持つ。危険な魚ではあるが、古くから食用になっていた。
流通の場で見るのはミノカサゴとハナミノカサゴの2種。


ミノカサゴ属に属する仲間一覧

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