コアシクダヒゲエビ

Scientific Name / Solenocera comata Stebbing,1915

コアシクダヒゲエビの形態写真

体長50ミリ前後になる。静岡県沼津市駿河湾底引き網

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    節足動物門甲殻上綱軟甲綱(エビ綱)真軟綱亜綱(エビ亜綱)エビ上目十脚目根鰓亜目クルマエビ下目クルマエビ上科クダヒゲエビ科クダヒゲエビ属

    外国名

    学名

    Solenocera comata Stebbing,1915

    漢字・学名由来

    漢字 小脚管髭蝦
    由来・語源 体全体からして脚が短く小さく見えるため。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。新潟県能生町、島根県、駿河湾、豊後水道、東シナ海。フィリピン沖、ニュージーランド、マダガスカル島、南アフリカ。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    駒井智幸(千葉県立中央博物館)
    『日本産エビ類の分類と生態 Ⅰ.根鰓亜目』(林健一 生物研究社)
  • 主食材として「コアシクダヒゲエビ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ