ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2500種以上、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

イボツノガニ

Scientific Name / Sphenocarcinus stimpsoni (Miers, 1886)

イボツノガニの形態写真

殻長12ミリ前後になる。甲は三角形で額角は二つに分かれる。甲に疣上のふくらみがある。富津市金谷。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    節足動物門甲殻上綱軟甲綱(エビ綱)真軟綱亜綱(エビ亜綱)エビ上目十脚目短尾下目クモガニ科イボツノガニ属
    外国名
    学名
    Sphenocarcinus stimpsoni (Miers, 1886)
    漢字・学名由来
    漢字 疣角蟹
    由来・語源 甲に疣上の突起がある角を伸ばした蟹の意味。
    Stimpson
    William Stimpson(ウイリアム・スティンプソン 1832-1872 アメリカ)。動物分類学・海洋生物学。スナガニ、ババガゼ、サルエビなど。「stimpsoni 」は献名されたもの。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。東京湾〜土佐湾。韓国、フィリピン、カイ諸島、スリランカ沿岸。
    水深40〜680メートル。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『原色日本大型甲殻類図鑑 Ⅰ、Ⅱ』(三宅貞祥 保育社)
  • 主食材として「イボツノガニ」を使用したレシピ一覧

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