アカハラヤッコ(Rusty angelfish)

Scientific Name / Centropyge ferrugata Randall and Burgess, 1972

アカハラヤッコの形態写真

SL 9 cm前後になる。体側は暗色に濃い斑紋が散らばる。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目キンチャクダイ科アブラヤッコ属

    外国名

    Rusty angelfish

    学名

    Centropyge ferrugata Randall and Burgess, 1972

    漢字・学名由来

    漢字/赤腹奴 Akaharayakko
    由来・語源/命名者は不明だが、『魚類大図鑑 南日本の沿岸魚』(益田一、荒賀忠一、吉野哲夫 東海大学出版会 1975)が初出だと思う。腹部が赤いため。

    地方名・市場名

    生息域

    海水魚。サンゴ礁・岩礁域。
    八丈島、小笠原諸島、和歌山県串本、高知県柏島、屋久島、琉球列島。
    台湾、フィリピン諸島。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/河村雄太さん(沖縄県石垣市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
  • 主食材として「アカハラヤッコ」を使用したレシピ一覧

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