アブラヤッコ属

Classification Centropyge Kaup, 1860

スズキ目について

沖縄の水揚げで揚がるほとんど総てガスズキ目 食用魚のほとんどがスズキ目。他の目すべてを合わせよりも種数は多いと思う。
 鰭、棘などが発達した高等な魚類。

キンチャクダイ科について

沖縄県の競り場にならぶロクセンヤッコ国内には30種あまり。
本州の暖かい海域から九州などでいちばんよく見かけるのはキンチャクダイのみ。熱帯・亜熱帯域に多い。食用魚としても人気がなく、むしろ観賞魚・ダイビングなどで見る魚だろう。
沖縄県にはこの臭いの強い個体を好んで食べるという人もいるらしい。

アブラヤッコ属について

 世界中に30種以上。国内にも12種あまりが生息する。
 ほぼ総てが食用ではなく観賞魚、ダイビングなどで出合える魚だ。

アブラヤッコ属に属する仲間一覧


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