ミゾレウツボ | 魚類 | 市場魚貝類図鑑

ミゾレウツボ

Scientific Name / Gymnothorax neglectus Tanaka, 1911

ミゾレウツボの形態写真

1m TL 前後になる。細長く頭部は丸みを帯びて小さい。胸鰭・腹鰭がない。茶褐色のの体全域に小さくて明るい黄の長楕円形・円形の斑紋が散らばる。主上顎骨の歯は牙状。[92cm TL・1.128kg]
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1m TL 前後になる。細長く頭部は丸みを帯びて小さい。胸鰭・腹鰭がない。茶褐色のの体全域に小さくて明るい黄の長楕円形・円形の斑紋が散らばる。主上顎骨の歯は牙状。[92cm TL・1.128kg]1m TL 前後になる。細長く頭部は丸みを帯びて小さい。胸鰭・腹鰭がない。茶褐色のの体全域に小さくて明るい黄の長楕円形・円形の斑紋が散らばる。主上顎骨の歯は牙状。[92cm TL・1.128kg]主上顎骨の歯は牙状。1m TL 前後になる。細長く頭部は丸みを帯びて小さい。胸鰭・腹鰭がない。茶褐色のの体全域に小さくて明るい黄の長楕円形・円形の斑紋が散らばる。主上顎骨の歯は牙状。[92cm TL・1.128kg]
    • 珍魚度・珍しさ

      ★★★
      がんばって探せば手に入る
    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区カライワシ下区ウナギ目ウツボ亜目ウツボ科ウツボ亜科ウツボ属

    外国名

    学名

    Gymnothorax neglectus Tanaka, 1911

    漢字・学名由来

    漢字/霙靫 Standard Japanese name / Mizoreutubo
    由来・語源/田中茂穂の命名。
    ウツボは、矢をいれる「うつぼ(空穂)に似ているから
    霙(みぞれ)を思わせる斑紋 茶褐色の体色の上に薄い黄色の短い比較的縦方向の模様がある。これが降る霙(みぞれ)を思わせるため。
    Tanaka
    田中茂穂(Shigeho Tanaka 明治11-昭和49 1878-1974 高知県)。東京帝国大学にて魚類の分類を始める。日本近代魚類学の父。170種前後の新種を記載。献名された種も少なくない。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。
    相模湾、和歌山県宇久井・すさみ・白浜、沖縄諸島東シナ海沖。
    台湾南部。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    危険性など

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/星野健一郎さん(フーディソン 魚ポチ■https://uopochi.jp/)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)
  • 主食材として「ミゾレウツボ」を使用したレシピ一覧

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