トゲエビス(Prickly Japanese top shell)

Scientific Name / Calliostoma aculeatum Sowerby III, 1912

トゲエビスの形態写真

殻長20mm前後になる。螺肋のそって粒状の棘だったものが並ぶ。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    軟体動物門腹足綱前鰓亜綱古腹足目ニシキウズガイ科エビスガイ属

    外国名

    Prickly Japanese top shell

    学名

    Calliostoma aculeatum Sowerby III, 1912

    漢字・学名由来

    漢字 棘恵比須、棘戎
    由来・語源 エビスガイに似て表面を触るととげとげするので。平瀬信太郎の命名(1934年)。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。水深50-100m。
    男鹿半島・房総半島以南。

    生態

    基本情報

    磯でとれるものの小さなものである上に他の磯物とくらべると数が少ないので、食用とされることはほとんどない。

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    食用とされることはないと思える

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「トゲエビス」を使用したレシピ一覧

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