エビスガイ(Dall's unicum top shell)

Scientific Name / Calliostoma unicum (Dunker,1860)

エビスガイの形態写真

殻長22mm前後になる。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★
      知っていたら達人級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度

      ★★★
      美味

    分類

    軟体動物門腹足綱前鰓亜綱古腹足目ニシキウズガイ科エビスガイ属

    外国名

    Dall's unicum top shell

    学名

    Calliostoma unicum (Dunker,1860)

    漢字・学名由来

    漢字 恵比須貝、戎貝
    由来・語源 『六百介品』(1804-1829)より。貝殻を横から見ると七福神のえびす(恵比須)を思わせるためではないかと思う。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。潮間帯-潮下帯上部の岩礁地帯。
    北海道南部〜九州。

    生態

    基本情報

    日本各地の磯でとれる「磯もの(磯玉とも)」のひとつ。
    クボガイ、ヒメクボガイなどに混ざって流通することもあるが、非常に少ない。

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    調理法 塩ゆで
    塩ゆで◆ほんのり苦みがあり、味は悪くない。

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)、『日本貝類方言集 民俗・分布・由来』(川名興 未来社)
  • 主食材として「エビスガイ」を使用したレシピ一覧

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