ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2500種以上、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

オオシマドジョウ(Striped loach)

Scientific Name / Cobitis sp. BIWAE type A

オオシマドジョウの形態写真

体長90-130cm前後になる。背部の斑紋の間隔が広い。ヒゲは長い。体側の斑紋は長楕円形に近くほとんど繋がっている。尾鰭のつけ根の斑紋は上下が繋がり、明瞭。尾鰭の模様は乱れた横3-4列。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区ニシン・骨鰾下区骨鰾系コイ目ドジョウ科シマドジョウ属
    外国名
    Striped loach
    学名
    Cobitis sp. BIWAE type A
    漢字・学名由来
    漢字/大縞泥鰌
    由来・語源/「縞泥鰌」は琵琶湖、大阪での呼び名。縦縞があるドジョウの意味。シマドジョウのなかでも大型になるため。
    地方名・市場名
    スナドジョウ/岡山県新見市哲西町[上田修二 2014/05/09]、島根県益田市・吉賀町[アンダンテ21 20170409]
    カワドジョウ(川鰌、川泥鰌)/徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)
    生息域
    淡水魚。緩やかな流れの中流域。
    本州・四国の瀬戸内海流入河川。
    本州福井県、滋賀県、奈良県、和歌山県北部、大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、島根県西部、山口県東部、大分県一部地域。
    生態
    基本情報
    「Cobitis biwae Jordan and Snyder,1901」を区分したもの(オオシマドジョウ、ニシシマドジョウ、ヒガシシマドジョウ、トサシマドジョウ)のひとつ。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑』(中島淳/文、写真/内山りゅう 山と渓谷社)
  • 主食材として「オオシマドジョウ」を使用したレシピ一覧

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