ミナミアカエソ(Clearfin Lizardfish, Two-spot Lizardfish, Variegated Lizardfish)

Scientific Name / Synodus dermatogenys Fowler, 1912

ミナミアカエソの形態写真

SL30cm前後になる。腹鰭の前方部分の軟条が短く、後方が長い。歯は最前方だけではなく少し後方も長い。尾鰭には大きな褐色の斑紋がない。
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SL30cm前後になる。腹鰭の前方部分の軟条が短く、後方が長い。歯は最前方だけではなく少し後方も長い。尾鰭には大きな褐色の斑紋がない。SL30cm前後になる。腹鰭の前方部分の軟条が短く、後方が長い。歯は最前方だけではなく少し後方も長い。尾鰭には大きな褐色の斑紋がない。SL30cm前後になる。腹鰭の前方部分の軟条が短く、後方が長い。歯は最前方だけではなく少し後方も長い。尾鰭には大きな褐色の斑紋がない。背鰭軟条は13。腹鰭の前方部分の軟条が短く、後方が長い。歯は最前方だけではなく少し後方も長い。
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★

    地域的、嗜好品的なもの

    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区正真骨下区円鱗上目ヒメ目エソ亜目エソ科アカエソ属
    外国名
    Clearfin Lizardfish, Two-spot Lizardfish, Variegated Lizardfish
    学名
    Synodus dermatogenys Fowler, 1912
    漢字・学名由来
    漢字/南赤鱛、南赤狗母魚、南赤蛇頭魚、南赤九母魚。
    由来・語源/アカエソ属で和名をつけた時点で熱帯系だったため。アカエソと区別するのは至難。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。浅い岩礁域やサンゴ礁の砂地。
    八丈島、小笠原諸島、[利島沖]、相模湾、駿河湾、和歌山県串本、愛媛県室手、高知県柏島、屋久島、琉球列島。
    朝鮮半島南岸、台湾、インド-太平洋。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/マルコウ水産(東京都八王子市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
  • 主食材として「ミナミアカエソ」を使用したレシピ一覧

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