コウベダルマガレイ

Scientific Name / Crossorhombus kobensis (Jordan and Starks, 1906)

コウベダルマガレイの形態写真

SL 10cm前後。非常に小型。裏側の後半部分は黒い。
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SL 10cm前後。非常に小型。裏側の後半部分は黒い。SL 10cm前後。非常に小型。裏側の後半部分は黒い。
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系カレイ目ダルマガレイ科コウベダルマガレイ属
    外国名
    学名
    Crossorhombus kobensis (Jordan and Starks, 1906)
    漢字・学名由来
    漢字/神戸達磨鰈
    由来・語源/タイプ標本が兵庫県神戸市のものであるため。学名の「kobensis」にもとづいたのかも?
    Jordan
    David Starr Jordan〈デイビッド・スター・ジョーダン(ジョルダン) 1851-1931 アメリカ〉。魚類学者。日本の魚類学の創始者とされる田中茂穂とスナイダーとの共著『日本魚類目録』を出版。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。水深30mよりも浅い砂泥地。
    伊豆大島、八丈島、千葉県銚子〜豊後水道の太平洋沿岸、瀬戸内海東部、屋久島。
    少ない/新潟県〜長崎県の日本海沿岸
    済州島、東シナ海、台湾海峡。
    生態
    基本情報
    底曳き網などで混獲されるもの。利用されていない。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/岩田昭人さん(三重県尾鷲市)
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)、『日本産魚類全種の学名 語源と解説』(中坊徹次・平嶋義宏 東海大学出版部 2015)
  • 主食材として「コウベダルマガレイ」を使用したレシピ一覧

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