カルパッチョは超簡単。だれで作れる
カルパッチョは味のハーモニーを楽しむ
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カルパッチョくらい簡単な料理は他にないと思っている。
本来はイタリアローマの肉料理で、魚料理にしたのはこの国かも。
材料さえあれば、作ろうと思って数分で出来上がる。
いちばん難しいのは魚の身を薄く切ることだけど、きれいに切らない方がおいしいのだから、恐れることはない。
今回、ちょっと贅沢にアオダイで作ったけど、本当は生で食べられる魚ならなんでもいい。
使った材料はオリーブオイルと塩とにんにくがメインであとは、冷蔵庫にあるものでいい。
要するにオリーブオイルとにんにく、塩の上にアオダイを敷き詰めて、後は絵を描くように作りあげていくだけ。
ハーブはあった方がいいけど、絶対にではない、トマトや果物があるととってもいい。
今回は近所で手に入れたレモンバジルにトマトにキウイで、にんにくが効いたアオダイに味の彩りを添えてくれる。
見た目にもゴージャスだけど、簡単というのがいいのだ。
それにしてもアオダイの身の、味の濃さというか強さが凄い。
特異なものではなく非常にありきたりな、上品なうま味だけど長く舌に残る。
ベースの味にキウイの甘酸っぱさ、トマトのうま味で多彩な味の競演が楽しめる。
まるで協奏曲のような味だ。
今やマダイよりも重要な白身の代表
オリーブオイルと塩でカンバスを張る
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さて、三枚に下ろして腹骨・血合い骨を取る。
できるだけ薄く切りつける。
香りのあるハーブや野菜、果物を用意する。
オリーブオイル、にんにく、黒コショウ(お好みでなんでもいい)、塩。
皿の上に オリーブオイル、にんにくすりおろし、塩をスプーンなどで広げていく。
言うなればカンバスのようなものだ。
