ヒレタカツノザメ(Taiwan spurdog)

Scientific Name / Squalus formosus White and Iglésias, 2011

ヒレタカツノザメの形態写真

85cm TL 前後になる。第1背鰭の前縁は白い。トガリツノザメと比べて目と吻までの距離は短い。
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85cm TL 前後になる。第1背鰭の前縁は白い。トガリツノザメと比べて目と吻までの距離は短い。第1背鰭の前縁は白い。トガリツノザメと比べて目と吻までの距離は短い。ツマリツノザメと同じくらいに目と吻までの距離は短い。
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★

    地域的、嗜好品的なもの

    分類
    顎口上綱軟骨魚綱板鰓亜綱サメ区ツノザメ上目ツノザメ目ツノザメ科ツノザメ属
    外国名
    Taiwan spurdog
    学名
    Squalus formosus White and Iglésias, 2011
    漢字・学名由来
    漢字/鰭高角鮫
    由来・語源/背鰭が長く大きいため。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。水深180-790m。
    千葉県銚子〜九州南岸の大平洋沿岸、沖縄島以南の琉球列島、東シナ海大陸棚縁辺〜斜面域。
    台湾、オーストラリア南西岸。
    生態
    基本情報
    学名が2017年に確定したもので、漁獲されての情報などはまったくない。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/松あさ(東京都八王子市)、古庄誠さん
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
    ヒレタカツノザメ(ツノザメ科)の学名確定 Squalus formosus White and Iglésias, 2011 *中坊,編(2013: 195)のS. sp. 1 White and Iglesias (2011) Journal of Fish Biology, 79(4): 1-15
  • 主食材として「ヒレタカツノザメ」を使用したレシピ一覧

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