サガミツノクリガニ

Scientific Name / Trichopeltarion sagamiense (Rathbun, 1932)

サガミツノクリガニの形態写真

甲幅40mm前後になる。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    動物界節足動物門甲殻綱十脚目短尾下目クリガニ科オオツノクリガニ属

    外国名

    学名

    Trichopeltarion sagamiense (Rathbun, 1932)

    漢字・学名由来

    漢字 相模角栗蟹
    由来・語源 模式標本の産地相模湾より。
    Rathbun
    Mary Jane Rathbun(メアリー・ジェーン・ラスバン 1860年〜1943年)はアメリカ合衆国の甲殻類学者。国内周辺にいるズワイガニ類など多くを記載している。スミソニアン博物館などで研究。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。
    東京湾口、相模湾、和歌山県、土佐湾。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『相模湾産深海性蟹類』(葉山しおさい博物館)
  • 主食材として「サガミツノクリガニ」を使用したレシピ一覧

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