コシダカアマガイ

Scientific Name / Nerita striata Burrow,1815

代表的な呼び名コシタカアマガイ

コシダカアマガイの形態写真

SL(殻長)30mm前後になる。螺塔がやや高い。螺肋が強く、螺肋上にある褐色斑は長い。
コシダカアマガイの生物写真一覧 (クリックで上に拡大表示)
SL(殻長)30mm前後になる。螺塔がやや高い。螺肋が強く、螺肋上にある褐色斑は長い。SL(殻長)30mm前後になる。螺塔がやや高い。螺肋が強く、螺肋上にある褐色斑は長い。SL(殻長)30mm前後になる。螺塔がやや高い。螺肋が強く、螺肋上にある褐色斑は長い。
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    ★★

    地域的、嗜好品的なもの

    ★★★★

    非常に美味
    分類
    腹足綱前鰓亜綱アマオブネ目アマオブネガイ上科アマオブネガイ科コシダカアマガイ属
    外国名
    学名
    Nerita striata Burrow,1815
    漢字・学名由来
    漢字/腰高蜑貝
    由来・語源/岩川友太郎の命名。殻高があるため。
    岩川友太郎
    安政1〜昭和8年 1855-1933、青森県生まれ。モースに師事して近代的な分類学を学ぶ。多くの標準和名をつけるなど貝類の世界での業績が目立つ。『生物学語彙〈ゴキブリは本来、御器かぶり(ごきかぶり)と言ったが本書のルビの振り間違いから「ごきぶり」になる〉』、『日本産蛤類目録』など。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水生。潮間帯岩礁域。
    奄美諸島以南。
    生態
    基本情報
    潮間帯にいる巻き貝で沖縄ではアミシタ(キバウミニナ)とともに採取、利用されている。
    水産基本情報
    市場での評価/流通しない。
    漁法/採取
    産地/沖縄県
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/河村雄太さん(沖縄県石垣市)
    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本貝類方言集 民俗・分布・由来』(川名興 未来社)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「コシダカアマガイ」を使用したレシピ一覧

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