ミニシイラの料理を3品
ちょっとおしゃれなお昼ご飯となる
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ほとんど見向きもされないミニなシイラを、油を使った料理で食べてみた。
小型のシイラはそれほど味に実力があるわけではない。
逆に、好きなように料理してもいいよ、といった気楽な感じで料理できるところに魅力がある。
魚本来の味を生かすではなく、ボクが食べたいものを作ったといったものだ。
持ち帰り、撮影したあと、ムニエルを作った。
皮に切れ目を入れて剥ぎ取る。(普通に三枚に下ろして皮を引いてもいい)
三枚に下ろし、切り身にして塩コショウする。
小麦粉をまぶして油(好きな油で。今回はブラジルの大豆+オリーブオイル5%のブラジルのMARIA)でソテーする。
弱火でじっくりソテーして仕上げに強火にする。
切り身を取りだし、余分な油を捨て、バターをフライパンに、砕いたアーモンドで風味づけし、切身にかける。
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辛みのトウガラシとイチジクを添え、辛みをちょんちょんとつけて、イチジクと一緒にして、パンに合わせて食べる。
ワインはスペインのチャバロテ ブランコという近所のスーパーで買ったヤツだけど、ボクはもっと甘い方が好き。
複雑な味の唐揚げを作ってみた
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三枚に下ろすが、4分の1だけ三枚に下ろさず、ひっかいて取る。
みりん・醤油・青トウガラシの地に30分漬け込んで水分をよくきり、片栗粉とガラムマサラをまぶして最初は低温で、仕上げに高温で揚げる。
つけ合わせは苦みのある青いナス、ブラジルのJILOの素揚げ。
ミニシイラ自体に味はないし、ミニシイラでなければならない、ということもないが、しゃわしゃわと食感がよく、味が複雑でうまい。
JILOでブラジル気分も楽しめる。
酒はカツアーバ(ブラジルのちょっと薬臭い赤ワイン)だけどビールの方がよかったかも。
フライにすればどんな魚もおいしい
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切り身は持ち帰った翌日、8月18日に塩コショウ、カレー粉を風味づけに振り、冷凍しておいた。
これを8月22日に自然解凍してフライにする。
シイラはクセのない白身なので、お好きなように味をつけてね、といった感じだ。
取り分け、カレー風味のフライはミニシイラに向いていると思っている。
意外にも揚げると、身に脂があったことが舌に感じられた。
よく見ると、筋繊維の間に脂が一度溶けて、また固形化した痕跡がある。
これでサッポロ黒ラベル350mlを昼間から。
やけにうまし。
