コラム「【さかな飯】沖縄天ぷらで天丼」

イラブチャーと若ゴボウの天丼

ヒメブダイと若ゴボウの天丼

沖縄風天ぷらは魚を使うのが特徴だろう。特にイラブチャーの天ぷらはウミンチュも日常的に作るという。揚げるとふんわりとして表面がさくっと香ばしい。

冷めてもおいしく食べられるように衣に味がついているのも長崎県とともに特徴的だ。

ここでは三枚に下ろしたヒメブダイの切り身を揚げてみた。できるだけさくっと軽く揚げて、丼つゆをくぐらせてご飯に乗せてみた。

  • 1魚は三枚に下ろして中骨・腹骨を取る。
  • 2水分をよくきって、食べやすい大きさに切る。弱めの振り塩をする。
  • 3少し置き、再度水分を拭き取る。
  • 4小麦粉をまぶして衣(小麦粉・塩・砂糖・コショウ・水)を絡めてあげる。若ゴボウも同じように揚げる。
  • 5揚がったものを丼つゆ(酒・みりんを合わせてアルコール分を飛ばしたもの・水・しょうゆを合わせて削り節を加えて少し煮たもの)にくぐらせてご飯にのせる。

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