コラム「台湾高雄前鎮漁港のサバヒー」

市場に並ぶのはほとんどが養殖されたもの

台湾高雄前鎮漁港サバヒー

早朝の市場では膨大な量のサバヒーが水揚げされていた。サイズが揃っているのはほぼ養殖ものである。非常に大きな個体も並んでいたが、ハタ類などと混ざっていたところから天然ものであるようだ。

養殖されたものは、入荷時にも大きさが揃っている状態で、ほとんどが全長40〜50cm前後だ。

サバヒーの基本的な下ろし方

台湾高雄前鎮漁港サバヒー

型が揃った養殖ものは頭部を切り落とし、内臓を除く。腹の部分と背の部分に切り分ける。この背と腹を分けるのは市民市場でも見られた。

これを気軽に買いに来る人が後を絶たない。


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