和歌山県産小ブリのマアジを刺身にする
小マアジの刺身ほどおいしいものはない
![]()
マアジはどちらかというと小振りが好きだ。
和歌山県から来たサイズはずばりボク好みの17㎝前後。
4尾で2尾を昼ご飯のおかずに、2尾を夜の酒の肴にする。
醤油をつけないで味見すると、小さいのに脂があり、舌にじわりとうま味が張りつく。
マアジのよさは、このうま味がさらりと消えてくれることだろう。
醤油をつけると驚異的に味わい深くなる。
小アジってすばらしい! と言いたくなる。
夜も同じものを同じだけ。
2回連続でも、3回連続でもいい気がする。
昼と夜で味に変かがあるじゃなし、だけどいい。
小さいのに脂があるな、と再認識する。
酒は長野県辰野町、小野酒造の「からくち 夜明け前」。
