4月、岐阜県多治見の旅5 多治見銀座通り『安藤食料品店』
この店だけは銀座通りが賑やかだったときと同じだろう
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・4月、岐阜県多治見の旅4 多治見銀座通り『丸香商店新町店』 本ページ
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多治見銀座通りは残念ながらシャッター通りであった。
それでも営業してる店がある。しかも、今や希少どころか、ほとんど見かけることのなくなった食料品店があった。
いちばん表に野菜、棚に基本的な食材、奥に鮮魚のスペースがある。少々さびしい銀座通りにここだけが明るい。
後から後からお客が来て、女性二人はひっきりなしに動き回っている。
地元民にしかわからない話が飛び交い、日常的な会話が弾んでいる。
魚屋としても上々だと思える品揃えだ
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魚屋としての品揃えもヒラメ、ブリなど手堅いし、包丁が切れているのだろう、刺身類が魅力的である。
この日は睡眠時間ほぼなしの日帰りだったので、白身やイカではなく、赤味のキハダマグロとマカジキの刺身を盛り合わせてもらう。
うまそうな揚げ物に目がくらむ
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そして金曜日だけ置いているという揚げ物をたっぷり買い込む。
揚げ物にイワシの煮つけに刺身をかかえて帰途につく。
こんな店が近くにあったら通ってしまうだろう。
買い物時間もスーパーの数分の一で済む。
ツーと言えばカーだし、お互い様の体調うかがいがなんとなくされている。
日常的な食品や総菜類、魚も野菜も揃う、人がましい店を発見できたこと、これも多治見の旅の収穫である。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



