ノコバホウネンエソ(nokobahouneneso)

Scientific Name / Polyipnus spinifer Borodulina, 1979

ノコバホウネンエソの形態写真

体長7センチ前後になる。竜骨板の縁に並ぶ発光器は10でノコギリの歯のようなトゲがある。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区真骨亜区正真骨下区狭鰭上目ワニトカゲギス目ヨコエソ亜目ムネエソ科ムネエソ亜科ホウネンエソ属
    外国名
    nokobahouneneso
    学名
    Polyipnus spinifer Borodulina, 1979
    漢字・学名由来
    漢字 鋸歯豊年狗母魚
    由来・語源 田中茂穂の命名。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水魚。水深100〜350m.
    相模湾、駿河湾、熊野灘、土佐湾、沖縄舟状海盆、九州〜パラオ海嶺。フィリピン近海。
    生態
    基本情報
    底曳き網などに混ざるもので利用しない。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方

    尾部下にある4つの発光器は離れている。
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)
  • 主食材として「ノコバホウネンエソ」を使用したレシピ一覧

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