オーストラリアウナギ(Short-finned eel)

Scientific Name / Anguilla australis occidentalis Schmidt, 1928

代表的な呼び名タスマニア

オーストラリアウナギの形態写真

最大全長130cm、7.5kg前後になる。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★
      知っていたら達人級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度

      ★★★
      美味

    分類

    硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区カライワシ下区ウナギ目ウナギ科ウナギ属

    外国名

    Short-finned eel

    学名

    Anguilla australis occidentalis Schmidt, 1928

    漢字・学名由来

    由来・語源 種名(australis)と産地から。
    由来・語源/テンジクウナギとした図鑑もある。

    地方名・市場名

    生息域

    海水→淡水→海水。
    東部オーストラリア、タスマニア島、ニュージーランド。

    生態

    基本情報

    オーストラリアから活魚で輸入されている。
    大型で大味なのだが、天然ものということで高価に取引されている。

    水産基本情報

    市場での評価 輸入量は少ない。高価。
    漁法
    産地 オーストラリア

    選び方

    生きのいいももで太っているもの。

    味わい

    旬は不明。
    鱗は埋没。
    骨はあまり硬くはない。
    やや強く縮む。

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    調理法 蒲焼き、白焼き
    蒲焼き◆地焼き、東京風ともにやや大味。頭部に近い部分は特にうま味が少ない。
    白焼き◆うま味に欠けるものの、塩や柑橘類など工夫次第でいける。
    オーストラリアウナギの蒲焼き蒲焼き◆地焼き、東京風ともにやや大味。頭部に近い部分は特にうま味が少ない。
    白焼き◆うま味に欠けるものの、塩や柑橘類など工夫次第でいける。

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/丸吾商店
  • 主食材として「オーストラリアウナギ」を使用したレシピ一覧

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