番茶と青柳の違い
青柳と晩茶はともに緑茶で安い
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1ヶ月に1㎏くらいの緑番茶を飲む。
煎茶は200gほどで、ここに自分で焙じた番茶も加わるので総量は不明だ。
700㏄の薬缶に3杯の緑番茶と、450㏄の急須1杯の煎茶、1.5ℓの焙じた番茶なので、ボクの体の多くはチャノキでできている。
青柳の茶葉は大小バラバラである
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前にFBで青柳というお茶があると教えてくれた人がいる。
確かに高知県でも兵庫県にも、岐阜県にもあった。
緑番茶と青柳が同じ店で売られていたりするので、明らかに別物である。
なぜ、青柳という名になったのかはわからない。
青柳は茶葉の大きさがバラバラである。
聞いてみると煎茶を選別したときに出たものだという。
煎茶をどのように選別するのかわからないが、破片のようなもの、茎、ほとんど煎茶そのものが混ざっている。
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煎茶ほど強い味ではなく、緑茶の持つ、うま味は緑番茶よりはあると思うが、煎茶と比べると少ない。
飲みやすさは番茶と同じだ。
コーヒーや上煎茶は朝一番に飲むと気分が悪くなるし、落ち着きがなくなる。
ボクの体に作用する成分はカフェインだと思うけど、定かではない。
青柳は番茶よりもほんの少し煎茶に近いけど、朝一番に飲んでも気分が悪くならないし、飲みやすい。
ボクにとっては基本となり得る、体に優しい飲み物だ。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



