久しぶり! ボタンエビを飽食する
ボタンエビは素直に刺身、そして司牡丹
![]()
大型のタラバエビ科のトヤマエビ(ぼたんえび)、ボタンエビは非常に値を上げている。
鮮度がよく大型が揃う、トヤマエビの方がおしなべて高く、ボタンエビは不揃いなので高価格帯のものは少ない。
最近、豊洲に行けていないので、最高値のボタンエビを買えていない。
残念ながら値頃感が消えている。
さて、今年もまた壊れて問題ありの、小振りのボタンエビを買う。
安くてありがたい。
だいたい、小さくてもうまいのだから、正真正銘の庶民であるボクには持って来いだ。
さて、剥き身にして塩水でざっと洗えば刺身になる。
350gのパック詰めを2回に分けて酒のつまみにする。
タラバエビ科を代表する「甘えび(ホッコクアカエビ)」よりも身がしっかりして、ねっとり感が少ない。
それでも多様なアミノ酸からくる甘味はちゃんとある。
酒は高知県佐川町、「金凰司牡丹」を常温で飲む。
今どきのきらきらした香りの強い酒は合わない。
ボタンエビには本醸造のうま口に限るな。
