お昼ご飯は納豆なめろうぐちゃぐちゃ

疲れたときにはぬたぬたどろどろな料理がいい


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お昼ご飯は納豆なめろうぐちゃぐちゃ(▼本ページ)
納豆の上にアジのたたきののっかっている肴

八王子卸売協同組合、舵丸水産で舞鶴(京都府舞鶴市舞鶴漁港)産の立派なマアジ体長24cm・0.23kgを買ったのは刺身ではなく、お昼に「なめろう」が食べたかったからだ。
ちなみにボクが「なめろう」という言語を使うのは千葉県外房で初めて食べて、作り方を教わったために外房の言語を使っている。
「みそたたき」という地域もあるので、地域によっては「みそたたき」と考えて欲しい。

さて、撮影が終わったばかりの朝で疲れていた。
こんなときにはどろどろぬたぬたな食べものが食べたくなる。
マアジをおろして皮を引き、細かく切って、にんにくの葉、わけぎ、しょうが、徳島県の「生みそ 御膳(かねこみそ株式会社)」とたたいて「なめろう(みそたたき)」を作った。

新発明なんてことは絶対ない本能で作りそうなおかず


食卓で、トラック行商太田商店の太田さんに分けてもらった『おかめ納豆』極小粒3の2カップを混ぜ混ぜしながら、ふと思いついて何度もやっているようでやっていないかも知れぬことがやりたくなる。
紙カップそのままで食べちまおうと思っていた納豆を小鉢に移し替え、「なめろう」をのっけてぐちゃぐちゃにしたくなったのだ。
もちろん「なめろう」に酢は入れない。

納豆となめろうが一緒になると大ご馳走に大変身する


納豆に「なめろう」がやけにうまい。
脳内で想像した以上の味だ。
ご飯と一緒になるともっとうまいではないか。
毎日食べたくなるよな、おかずでもある。
納豆というものは魚と和えても納豆の風味が消えない。
非常に強いマアジのうま味、豊かな脂と、納豆が一緒になると味が倍増する。

いつの間にかボクのお昼ご飯の定番となった「納豆なめろうぐちゃぐちゃ」だが、そろそろ沖縄産のオクラも来るだろうし、山芋などもミックスするとどうだろう、などと考え出したら切りがない。
でも、きっと「納豆なめろうぐちゃぐちゃ」がいちばんかな?
■舵丸水産は、一般客に優しいので、ぜひ近くにお住まいの方は一度お寄り頂きたい。


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