2025年11月 徳島の旅 日和佐で波止釣り
徳島の海はほんまに美しいと思う
ボクにとっては最高の釣り日和だった
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余談だし、愚痴になるが、それ以前に小松島市の釣具店でイソメをかったら信じられないことが起こっていた。
〈波止釣りも 金のかかるものに なったよなー〉
風一つない釣り日和だけど、ボクが波止に着いた途端、イカ釣り師が今日はダメだと帰っていく。
それにしても徳島の海辺はきれいである。
1100年近く前、紀貫之も見たんだな、この景色、と思うと時間が消えてなくなる。
アカササノハベラにキタマクラ、君たちはお呼びではない
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けだし、景色を見ながらウットリするやいなや問題発生。
竿を出して、1秒もしない内に釣れ、また1秒もしないのに釣れる。
エサをできるだけ小さくつけても釣れるし、釣れたアカササノハベラを解剖して身エサにしても釣れる。
手前で来るのはキタマクラにアカササノハベラだけ。
と言うか水面に落とした途端、沈むエサを追いかけていく両種が見える。
仕掛けが沈まない。
助けてくれおくれよ、ボクが北枕となりそうだ。
釣っては逃がし、釣っては逃がし。
キタマクラをむにゅむにゅにしていじめにいじめて、アカササノハベラも一発ハタイては逃がす。
そう言えば、沖縄県衛生環境研究所環境科学班主任研究員と名乗るふざけた野郎が、根拠もないのに、「キタマクラを触ると危険」と言ってきたことがある。キタマクラよりもお前のように根拠のないことをいう人間の方が、未来を託すべき子供達にとって害というか毒だ。
はやく謝りのメールをよこせ!
その内、徹底的に攻撃するぞ!

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



