ロウイロミノガイ

Scientific Name / Lima fujitai Oyama, 1943

ロウイロミノガイの形態写真

SH(殻高)20mm前後になる。鱗片を持つ放射録がある。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門二枚貝綱翼形亜綱ミノガイ目ミノガイ上科ミノガイ科ミノガイ属
    外国名
    学名
    Lima fujitai Oyama, 1943
    漢字・学名由来
    漢字/蝋色簑貝
    由来・語源/生きているとき蝋色(暗褐色)をしているためだと思われる。
    Oyama
    大山桂(おおやま かつら 1917-1995)。祖父は大山巌。海洋生物学。クダマキガイ科、タマガイ科、ミノガイ科など。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水生。水深50-300mの砂礫底。
    房総半島・能登半島以南九州。
    生態
    基本情報
    非常に美しい貝で収集の対象。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
  • 主食材として「ロウイロミノガイ」を使用したレシピ一覧

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