ヒラユキミノ

Scientific Name / Limaria fragilis (Gmelin, 1791)

ヒラユキミノの形態写真

SH(殻高)25mm前後になる。放射録が細かく直線的では泣く少し乱れる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門二枚貝綱翼形亜綱ミノガイ目ミノガイ上科ミノガイ科ユキミノ属
    外国名
    学名
    Limaria fragilis (Gmelin, 1791)
    漢字・学名由来
    漢字/平雪簑
    由来・語源/黒田徳米の命名。ユキミノよりもふくらみが弱いため。
    Kuroda
    黒田徳米(くろだ とくべい Kuroda Tokubei 1886-1987 兵庫県淡路島)。貝類学者。日本貝類学会創設者で、会長にもなった。同郷の平瀬與一郎の平瀬商店に丁稚奉公にあがり、貝類の収集、のちに分類にたずさわる。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水生。水深20mよりも浅い岩礫底。
    紀伊半島以南
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/為田美奈さん、平本勝美さん(広島県倉橋島)
    『日本近海産貝類図鑑 第二版』(奥谷喬司編著 東海大学出版局 20170130)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「ヒラユキミノ」を使用したレシピ一覧

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