ホトケドジョウ(Japanese eight-barbel loach)

Scientific Name / Lefua echigonia Jordan and Richardson, 1907

ホトケドジョウの形態写真

体長40mm-60mm前後になる。ヒゲは4対。ずんぐりしておりドジョウ科と比べると上から見た目がナマズに近い体型をしている。
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体長40mm-60mm前後になる。ヒゲは4対。ずんぐりしておりドジョウ科と比べると上から見た目がナマズに近い体型をしている。体長40mm-60mm前後になる。ヒゲは4対。ずんぐりしておりドジョウ科と比べると上から見た目がナマズに近い体型をしている。
    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区ニシン・骨鰾下区骨鰾系コイ目フクドジョウ科ホトケドジョウ属

    外国名

    Japanese eight-barbel loach

    学名

    Lefua echigonia Jordan and Richardson, 1907

    漢字・学名由来

    漢字 仏泥鰌、仏鰌、佛泥鰌、佛鰌
    由来・語源 琵琶湖周辺での呼び名。

    地方名・市場名

    ドジョウ
    場所静岡県 参考『静岡県の淡水魚-静岡県の自然環境シリーズ-』(静岡県生活環境部自然保護課 第一法規出版 1982) 
    ミナクチドジョウ
    場所静岡県島田市 参考『静岡県の淡水魚-静岡県の自然環境シリーズ-』(静岡県生活環境部自然保護課 第一法規出版 1982) 
    カンナメ
    場所静岡県瀬戸川 参考『静岡県の淡水魚-静岡県の自然環境シリーズ-』(静岡県生活環境部自然保護課 第一法規出版 1982) 
    ホトケ
    場所静岡県狩野川 参考『静岡県の淡水魚-静岡県の自然環境シリーズ-』(静岡県生活環境部自然保護課 第一法規出版 1982) 

    生息域

    淡水魚。湿地帯などの細流、湧き水、田の溝、山間部の河川の流れが穏やかで落ち葉などのたまる場所など。
    日本固有種。青森県をのぞく東北地方〜三重県・京都府、兵庫県。

    生態

    産卵期は3月下旬〜6月上旬。

    基本情報

    ドジョウ科から『日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑』(中島淳/文、写真/内山りゅう 山と渓谷社)によってフクドジョウ科に移動させた。
    清くて緩い流れのゆるい川や水路、池にいるもので、今のところ食用としている地域はしらない。

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/鳥井亮一さん、樋口るり子さん
    『日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑』(中島淳/文、写真/内山りゅう 山と渓谷社)、『図説有用魚類千種 正続』(田中茂穂・阿部宗明 森北出版 1955年、1957年)、『日本の淡水魚』(川那部浩哉、水野信彦 編・監修 山と渓谷社)、『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)、『とちぎの魚図鑑』(栃木県なかがわ水遊園 下野新聞社)
  • 主食材として「ホトケドジョウ」を使用したレシピ一覧

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