ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2500種以上、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

コウダカアオガイ

Scientific Name / Nipponacmea concinna (Lischke,1870)

コウダカアオガイの形態写真

殻長3cm前後になる。正円に近い楕円形。殻頂は前端よりにある。殻表に放射線状に顆粒状のものが並んでいる。貝殻の裏側は薄青い。殻表に斑紋の出るタイプと出ないタイプがある。(無紋型)
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殻長3cm前後になる。正円に近い楕円形。殻頂は前端よりにある。殻表に放射線状に顆粒状のものが並んでいる。貝殻の裏側は薄青い。殻表に斑紋の出るタイプと出ないタイプがある。(無紋型)殻長3cm前後になる。正円に近い楕円形で殻表に放射線状に顆粒状のものが並んでいる。貝殻の裏側は薄青い。殻表に斑紋の出るタイプと出ないタイプがある。(無紋型)殻長3cm前後になる。正円に近い楕円形で殻表に放射線状に顆粒状のものが並んでいる。貝殻の裏側は薄青い。殻表に斑紋の出るタイプと出ないタイプがある。(有紋型)
  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門腹足綱前鰓亜綱(始祖腹足類)カサガイ目ユキノカサガイ科アオガイ属
    外国名
    学名
    Nipponacmea concinna (Lischke,1870)
    漢字・学名由来
    漢字/
    由来・語源 「青貝」は『目八譜』(武蔵石寿著、服部雪斎ほか画 弘化2年[1845])より。「こうだか」は岩川友太郎。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。潮間帯の岩礁域。
    北海道〜九州南部。

    内湾の船だまりの石組上で見つけた個体。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/日美丸(広島県倉橋島)
    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「コウダカアオガイ」を使用したレシピ一覧

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