新潟市、越後新川の生物・食物図鑑28 マコガレイ
いつも右側を上にして泳いでいる
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新潟県新潟市西区五十嵐新川漁港周辺の生物・食物図鑑を作っていく。
新川漁協に水揚げされる水産物は量的には多くないが、多彩であるし、おいしいものだらけである。
新川漁港の周辺には磯や護岸もあるし、きれいな砂浜もある。
多彩な生物がいて、そんな生き物とふれあえるのも魅力的だ。
カレイやヒラメの仲間で、菱形の体に目が右の方だけにあって、右の方の体は茶色で、左側は白い。
不思議な姿だけど、生まれたときは普通の魚と同じで目は左右についていて、大きくなるにしたがい、左目が右側に移動してくる。
右側を表といい、左側を裏と言ったりする。
北海道から九州北部の浅い砂や泥のある海底で暮らしている。
新潟県では「くちぼそ(口細)」と呼ばれているのは、口がちっちゃいからだ。
