アジフライが食べたくて近所のスーパーまで
水産物を生活に取り込むためにはスーパーが欠かせない
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連続して水産生物の荷物が届くので外出もままならない。
窓を開けると桜の花びらが舞い込んでくるのに、じっと待っているしかない。
花びらを手に受けていたら、突然、アジフライが食べたくなった。
でも我が家にはマアジもパン粉もない。
いちばん近いスーパーまで、走って行くわけにも行かないので車で大急ぎで往復する。
最近のスーパーは、水産物が多種類であるし、しかもお願いすれば下ろしてもくれる。
近所に魚屋がなければスーパーに行くべし、なのだ。
奮闘努力ののかいがあり、お昼はアジフライ定食である。
写真はアジフライだけだが、葉ワサビ漬け、高菜漬け、トマト、ねぎと油揚げのみそ汁付きだ。
今回の佐賀県産(たぶん唐津なので玄海灘もしくは唐津湾)はとても脂がのっていた。
パン粉の香ばしさに、中のマアジがとろっと甘く感じる。
2枚(1尾分)揚げて足りないくらいにうまい。
それにしてもアジフライって矢鱈に、ご飯に合う。
1枚はタルタルソース、1枚は徳島県の「ヒカリソース」をつけたが、今回はソースほうがよかった。
佐賀県のアジは明らかに旬を迎えている
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今回のマアジは佐賀県産で特売品なので非常に安かった。
佐賀県は南の有明海側と北の唐津湾・玄海灘側があるが、マアジがとれるのは唐津周辺である。
安いにも関わらず、鮮度抜群でもあった。
2尾で体長23cm・204g、182g と型揃い。
他のパックも同サイズである。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



