ボクのいちばん普通の食事
米中心の和で、普通だなというのがボクのご飯
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ボクの日々のご飯とは、なんだろう。
水産生物と人間の関わりを調べているが、それ以上に季節と地域性を調べている。
当然、ボクのご飯はできるだけ撮影した料理を食べることになるし、季節や地域を取り込んだものになる。
ときどき、日帰りだけど、直売所やスーパー巡り、町歩きの旅に出る。
前回は岐阜県恵那市・多治見市で直売所、スーパー巡りをし、町歩きをした。
そして気になったものをできるだけ買って来た。
地域性の旅をし終わったら、その土地の物が1週間くらい食卓に並ぶ。
また、今年は米を無闇に消費するんじゃなくて、品種別にしっかり味を確かめながら食べることにした。
この日は岐阜県恵那市で買った、飛騨高山の赤かぶ漬け、郡上市の明方ハムで、ぜんぜん恵那地方とは関係がない。
ウドの三杯酢炒めにごま。
ワカメのみそ汁のワカメは三重県鳥羽市産、カタクチイワシの煮干しのだし、仙台味噌。
山口県産イトヨリのはらもの塩焼き。
魚料理に使ったおかめ納豆の残り1個で、ねぎは多治見市で買ったわけぎだ。
